真相その4



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真相その4







名字由来net

苗字七千傑

源平の子孫



質問 在日(韓国・北朝鮮)の人やその帰化者の好む苗字には、どんなものがあるのでしょうか?

回答 この場合も、例のサラ金業者の検索サイトが役に立ちます。日本人の名前(苗字ではなく)ではめったに使われないが、朝鮮の人の名前ではよく使う漢字で検索をかけてみます。(・泳など)
これらの漢字を(苗字ではなく)名前に使っているコリア系の人を検索し、どのような通名苗字(仮の日本人式苗字)を使っているかを調べれば、在日の人や帰化者がどういう日本式苗字を使う傾向にあるのかが垣間見えるはずです。


では、
サラ金業者の検索サイトで、
代表者名欄に「鎬」と入れて、
検索開始ボタンを押してみてください。


《鎬の結果》 名前に「鎬」を持つ人

在日の方の通名(仮の日本式苗字):
清水 (H21年現在)


《泳の結果》 名前に「泳」を持つ人

在日の方の通名(仮の日本式苗字):
利川  (H21年現在)


《植の結果》 名前に「植」を持つ人

在日の方の通名(仮の日本式苗字):
玉山・山田・清水・田原  (H21年現在)


《烈の結果》 名前に「烈」を持つ人

在日の方の通名(仮の日本式苗字):
美山 (H21年現在)


《鐘の結果》 名前に「鐘」を持つ人

在日の方の通名(仮の日本式苗字):
富永 (H21年現在)


《鉉の結果》 名前に「鉉」を持つ人

在日の方の通名(仮の日本式苗字):
光山 (H21年現在)



このサイトが出来た頃はまだサラ金の高金利貸金がグレーゾーンとして認められていましたが、平成19年頃からグレーゾン金利も認められなくなったため、サラ金業者の数が加速度的減ってきました。そのため今のデータではサンプル数が少なく結論が出せません。そこでこのサイトができた当時(H16年)の結果を書いておくことにします。

当時、上記の手法で、次の苗字がリストアップされました。

木村・東山・島村・玉山・本山・神野・山本
清水・青山・高山・原黄・山本・原田・渡辺
高山・三田・湖山・張本・臼井・原田・伊藤
岩本・岡山・伊藤・富田


在日の人の通名苗字に含まれる使用頻度の高い漢字ベスト3は以下のとおりでした。
「山」を使っている人は25人中 10名
「本」を使っている人は25人中 5名
「田」を使っている人は25人中 4名

圧倒的に「山」が多用されています。在日の人の通名苗字の4分の3に「山」か「田」か「本」が含まれているという結果が得られました。これ以外の漢字はどれもバラけていて特に傾向はありません。
在日の人の通名苗字の4分の3に「山」か「田」か「本」が含まれている実態から、「通名には左右対称漢字が好まれる」という言葉が生まれたのかもしれませんね。


一般に、次の漢字が韓国・北朝鮮系の人の通名(仮の苗字)に比較的選ばれやすいと言われてきました。

「山」「本」「田」「林」「原」「村」「井」「藤」「白」「徳」「金」「伊」「安」「高」「川」「星」「木」「玉」「辺」「柳」「西」「南」「東」「青」「元」「吉」「新」「光」「清」「石」「春」「夏」「秋」「成」

「安田」「川本」「星山」のように漢字が2つとも上記にある苗字は特に好まれます。また、キムという発音から「木村」が選ばれたり、「朴」という字形から類似した「木下」が選ばれるなど、隠し技もあります。

しかしながら、上の漢字が苗字にあっても純日本人系の人のほうが圧倒的に多数ですし、逆に、上記の漢字を使わない朝鮮系の人もかなりいますから、漢字だけではなにも断定できません。

また、近年ではコリア系を連想させる通名や帰化苗字を避ける在日の人や帰化人が増加しています。 それは、上記の検索に出てきた苗字を見たら垣間見えると思います。
今後、ますます「上記の傾向」に沿わない苗字を持つコリア系の人が増えていくことでしょう。


他にもいろいろ調べてわかったことですが、実は誰もが日常よく見聞きする主要な苗字の多くは、すでに在日の人や帰化者に使われてしまっているというのが実態です。もっと言うと、「この苗字なら100%全員純日本人だ」という苗字などないと言ってもよいでしょう。佐藤・田中・伊藤・山本なども今や帰化人・在日に人気の苗字なのです。


 在日外国人の通名苗字はいつでも自由に変更できます。また、帰化時にそれまでの通名を田中・佐藤のような日本の代表的な苗字に変える在日の人も多いようです。帰化者の苗字は一度決定したら変更はできません。


質問 「金田」姓の中に朝鮮系の人はどのくらいいるのでしょうか。

回答 それを調べるために、まずトップページのリンク集にある苗字検索サイトを利用してみます。

結果
『金田 約71,300 上総国埴生郡金田村発祥の桓武平氏、近江国蒲生郡金田村発祥の中原氏など。 』とあります。

名家系もあるようです。ただ、「田」という字から明治時代にこの苗字を選んだ日本人の農民のほうがはるかに多いことは言うまでもないでしょう。人口数が7万なので、金田さんの大方は日本人だとわかります。

ここで、『在日・帰化人の中で「金田」を使っている人が500人に一人の割合である』と仮定して、シミュレーションしてみましょう。在日・帰化系は日本に120万人いますから、金田を使っているコリア系は2400人。よって、金田姓7万1300人のうち、6万8900人が日本人系で、2400人がコリア系だと言えます。結局は、日本人が大多数を占める苗字だとわかります。そうすると、97%程度が昔からの日本人だと言えます。

調べた限り、コリア系が9割を超える「金○」姓は、「金海」くらいです。「金本」「金山」「金村」も朝鮮系率が高いですが、それでも日本人もそこそこいます。



質問 ふつうは日本人だと考えてかまわないレベルの「金○」姓にはどんなものがありますか。(古くからの日本人率が97%以上・一般の苗字の場合と大差がない)
回答 複数ありますが、まずは江戸時代の武士も使っていた苗字の「金子」を取り上げてみましょう。使用者数が一番多い「金○」姓です。明治新姓の農民も多数つけたと推測できます。

在日の人で通名に「金子」を選ぶ人ももちろんいるわけですが、それでも、「金子」姓は日本に約28万人いることから、99.44%程度は昔からの日本人であると考えないとつじつまがあいません。論拠は以下の通りです。苗字七千傑から金子を名乗る人口数は28万人。在日+帰化者+2世など=120万人程度。コリア系在日・帰化人で「金子」を使っている人が800人にひとりくらいだとすると、金子姓を使っている在日・帰化人は1500人程度いると推定されます。よって、27万8500人の金子さんは古くからの日本人であり、残りの1500人の金子さんは在日・帰化のコリアン系だと推定されます。


「山本」姓との比較:

コリア系在日・帰化者の300人中1人が「山本」を使っているとして計算しますと(山本姓は結構人気があるようです)、「山本」姓を使ってるコリア系は日本に約4000人いることになります。「山本」姓の総人口は107万7000人ですから、「山本」姓の純日本人率は99.63%になります。

「安田」姓との比較:
コリア系在日・帰化者の500人中1人が「安田」を使っているとして計算しますと、「安田」姓を使ってるコリア系は日本に約2400人いることになります。「安田」姓の総人口は16万人ですから、「安田」姓の純日本人率は98.5%になります。


つまり、「金子」は「山本」「安田」と純日本人率においてまさるとも劣らないのです。

「金子」姓の由来1
桓武平氏村山党
資料1    資料2
戦国武将の苗字なので、明治時代の農民の新しい苗字にもかなり使われたことでしょう。

基本的に「金子」姓は由緒ある苗字です。


「金子」姓の由来2
清和源氏系

他に藤原系・橘系の「金子」姓などあり。

戸籍で戦前の状況をみて、戦前に日本国内に本籍があったかどうかで、日本系か否かが判断できます。


古い歴史のある「金井」「金丸」も98%以上が純日本人系だと推測されます。「金谷」は98%以上、「金森」も98%以上が純日本人系でしょう。特に、岐阜・京都・滋賀やその近隣府県の出である「金森」姓は戦国武将金森長近の子孫の可能性もあります。


質問 「この苗字なら 100%古来からの日本人家系である」と言える「金○」姓はありますか。
回答 「佐藤・鈴木・田中」でも古来からの日本人家系率は100%に達しません。「佐藤・鈴木・田中」を帰化苗字に使うコリア系の人もいるからです。

では、「この苗字ならすべて古来からの日本人家系である」と言える「金○」姓もないのでしょうか?

実は、2008年以前に日本国籍を持っていた家系に限定すれば、古来からの日本人家系率が100%だと言える「金○」姓が3つ存在するのです。さて、何だと思いますか?コリア系の人が2008年までずっと帰化に使えなかった「金○」姓とは?(2009年1月施行の国籍法改正に伴う民事局長通達で2009年からいくつかの条件を満たせば使えるようになりましたが)

まず1つめは、江戸時代の武士名簿で割とよく出てくる苗字の「金澤」です。

2008年以前に本籍が日本国内にあった人(日本国籍)で戸籍や住民票あるいは選挙入場券や役所からの郵送物などで「金澤」と旧字体になっていれば、100%古くから続く日本人の家系だと立証されます。「澤」という漢字が人名用漢字にも常用漢字にも入っておらず(赤ちゃんの名前に使えない漢字)、2008年いっぱいまで帰化苗字に使えない漢字だったため、古来からの日本人だけが日本の戸籍で使える苗字だったのです。「澤」という漢字が苗字に入っている人は、2008年以前に日本国籍だったことを示すだけで、古来からの日本人の家系であることが立証できるのです。(ごくまれな例外として、この日本人の家系に嫁いだ外国人がのちに日本国籍を取得したというケースが考えられますが、家系自体は日本人由来のものです。補足しますと、外国人は日本人と結婚しただけでは日本国籍を取得できませんし、苗字も別姓のままです。)

これに対して、日本の戸籍で新字体の「金沢」のほうだと、戦後に「金沢」という苗字になった可能性が高く、たいていは新字体に変更届を出した家系ですが、たまに帰化系もまざっていることでしょう。帰化人は、「金澤」という旧字体では帰化できませんでしたが、「金沢」という新字体では帰化できましたので。(真相その2参照

戸籍で「金澤」になっている古くからの日本人でも、日常生活や電話帳では「金沢」を使うことがあるので、住民票・免許証などで漢字を確認することが必要です。(マスコミや教科書などの学術文献では「澤」を「沢」にする場合が多々あります。例:教科書で福澤諭吉が福沢諭吉とされてしまう)


「金澤」姓の由来1
北条氏(桓武平氏流)の子孫。金澤姓の祖は、金澤実泰(鎌倉幕府初代執権北條時政の孫)/金澤実時(従五位上・越後守[えちごのかみ])とされる。
※越後=現在の新潟県
※金澤流北條氏は代々越後守を務める。
資料1  資料2  資料3  資料4  
横浜「金澤文庫」と関連

「金澤」姓の由来2
武蔵七党の武士団・児玉党の分派
資料

「金澤」姓の由来3
桓武平氏良文流の千葉氏一族
資料 (千葉県に子孫が多い)

「金澤」姓の由来4
常陸守護職 佐竹家臣団
資料 (茨城県に子孫が多い)


ほかにも「清和源氏平賀氏族」「清和源氏南部氏族」「藤原北家葛山氏流」などいくつかあります。

上記の各子孫は、多くのケースで、
戸籍・住民票では「金澤」になっています。

上記の事実と関係あるかどうかわかりませんが、「金澤」という苗字は、公の職種関係のニュースでたまに目にします。有名どころだと・・・

平成初頭の警察庁長官の苗字が金澤です。
資料1   

H16年当時の防衛庁の報道担当官の苗字も金澤です。
資料

過去の宮内庁の皇室医務主管の苗字も金澤です。
資料1    資料2

(警察官・自衛官は日本人しかなれません。両者とも、採用時に戸籍謄本の提出が必須であり、本人だけでなく親族の身辺調査もきっちり行います。)



2つめは「金」です。(「高」じゃなく「」)

3つめは「金渕」です。(「淵」じゃなく「渕」)

これら3つの苗字の家系は、2008年以前に日本国籍を持っていたなら、古来からの日本人家系確定です。「澤」「」「渕」が無条件で帰化苗字に使えるようになったのは、新しい在留管理制度が施行された2012年7月からです。(ソースは真相その2の最後の段落をご覧ください。)


おしまい